大分県

大分県ってどんな県か知ってますか?

地図

別名豊の国と呼ばれ海の幸・山の幸が豊富に採れ、瀬戸内海、別府湾、南部の豊後水道という海に囲まれている。県西の日田地方ではW杯の中津江村が有名です。主な観光地としては別府温泉・湯布院・耶馬渓等々があります。
そんな日田市出身の店主は、故郷の産物品を取り揃えてお客さんをお待ちしています。

別府湾

関あじ、関さば

城下かれい(5月〜11月上旬のみ)

別府港の北部、日出城下の海に淡水が湧き出、その近辺の海で、育ったマコかれいが全国的に有名な城下かれい。これは大変美味しい。

 

関あじ(旬は夏場)・関さば(旬は秋)

別府港の南部、佐賀関町の付近の海、瀬戸内海〜黒潮と太平洋〜黒潮が合流するこの海域、佐賀関町の関を付けて、関あじ・関さばとして有名。身の引き締まりが良く、美味しい。首都圏を中心に関ブランド化している。(常備おいてあります)

 

地酒

《地酒》

関東ではなかなか手に入らない、大分県地酒(酒蔵直接仕入れ)を中心に飲み比べて頂いております。
日田美人・双葉山・和香牡丹・八鹿・角乃井・薫長・まぼろしの酒、等

 

 

大分県名産品(魚以外にもこんな品々・・・) 
かぼす(臼杵)、みそ(日田市)、しいたけ(佐伯市)
杉の花下駄(日田市)、しょうゆ(日田市)、ワイン(安心院町)

 

 

湯布院町

昭和30年2月に「由布院」と「湯平村」が合併する折に湯平の「湯」を取って「湯布院町」とした。
周囲を1000m以上の山々に囲まれた湯布院は、素朴な雰囲気と都会の香りがマッチし、年間を通じて全国から訪れる観光客で賑わっている街です。

 

■豊後牛にぎりについて

豊後牛

豊後牛は湯布院町より直送、日田市の醤油に、牛握り専門の醤油を開発。その結果、牛肉にしてはサッパリとした味に。豊後牛握りは店内でしか召し上がれません。

 

■日田天領水〔天然活性水素水〕
大分県日田市の深い地層、約3000メートルから汲み上げ続けている日田天領水はミネラルはもちろん、体内の過剰な活性酸素を除去する活性水素を大量に含むお水です。(加熱処理をせず、ろ過滅菌するだけの天然水です。)
【証明】 九州大学の白畑教授は、電解還元水の研究者であり、日田天領水が天然活性水素とミネラルを大量に含有する事を発見しました。

 

小鹿田焼

小鹿田焼 大分県日田市

店主の故郷、かくれた焼物。花器・珈琲カップ 10% 店内販売しています。

 

小鹿田焼

民窯 小鹿田焼
開窯以来300有余年にわたって、当時の技法を受け継ぎ 窯の火を守ってきました。
代表的な技法として、飛びかんな・刷毛目・櫛描き・打ち掛け・流しなどがあります。昭和6年に民芸運動の指導者・柳宗悦氏の来山により、その伝統技法と質朴な作調が賞揚されました。また、昭和29年・39年には、世界的にも著名な英国のバーナード・リーチ氏も逗留されて、作陶された事があります。
小鹿田焼は、平成7年に国の重要無形文化財保持団体の指定を受け、いまも集落の谷川でのんびりと陶土をつき続ける唐臼(からうす)のように、永い歴史と伝統を守りながら小鹿田焼10軒の窯元がじっくりと手仕事に取り組んでおります。

小鹿田焼釜元

大分県日田市源栄町皿山181

黒木 富雄

 

中津江村

中津江村の焼酎

焼酎「思いでのカメルーン」

ワールドカップ開催前、アフリカのカメルーン国の関係者が「カメルーンの景色と似ている!」と言ってキャンプ地に指定。来日が遅れた事で更に注目を浴び、今や日本一有名な村として、人が訪れている。